ご挨拶

「価値観も葛藤も遠慮なく語り合えるチームでありたい」「事業部の垣根を超えてビジョン共有したい」 ・・・ 毎日を過ごす職場で、このような想い、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

多様化する価値観、雇用流動化、国境を越えたマトリックス組織、そんな人と人とが簡単にすれ違ってしまう環境の中で、ひとりひとりのコミュニケーション力向上と、心の通った対話の必要性に対する意識は、さらに高まっていると感じます。

想像してみて下さい。年齢や地位や部署を超えて、どんな人ともコミュニケーションの架け橋を築けることができたら仕事はどれだけスムーズでしょうか?ひとりひとりが自身の魅力と創造力を存分に発揮表現し、共にビジョンを描き達成する喜びを分かち合えれば、どれほど職場は活性化するでしょうか?そして、どんな時も自分を見失わず、家族・友人や職場仲間の声に耳を傾け、より良い関係性へと働きかける力があれば、人生はどれほど輝きを増すでしょうか?

働く人ひとりひとりの幸せと組織の豊かさを創るコミュニケーション。この普遍的なテーマを実現し、ひとりでも多くの方の人生に貢献できるよう、これからも取り組んで参ります。

株式会社SyncVoice
代表 越智美由紀


社名SyncVoice(シンクボイス)について

社名の「SyncVoice」(シンクボイス)は、共鳴一致するという意味合いを持つSync*という言葉に声のVoiceを組み合わせた造語です。
私達皆が無意識のうちに共有している豊かな叡智の声を意図しています。

人はだれも、本人が意識しているしていないにかかわらず、心の中に深い知恵を持っています。
その知恵の存在を、これまで沢山のクライアントさんの心の奥底から湧き上がってくる声を通して聴いてきました。
例えばそれは、一緒に働く仲間や家族を思う声、より良い組織や社会を願う声、ご自身の可能性と成長を信じ続ける声でありました。
その声に宿る気高さや慈悲深さに感銘を受けながら、私自身多くのことを学びました。
そしてその声は、個人を超えて、社会に共振して響き合う素晴らしい音楽のようなものでした。

SyncVoiceは、出会った方々から教えて頂いた言葉だと感じています。
皆さまがご自身のそして周囲の方のSyncVoiceに耳を傾け、表現し、共鳴し、より良い明日を創造していくためのお手伝いをすべく、さらに努力して行きたいと思っております。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

*Syncronize(同調する、同時に起こる)
In sync(息ピッタリ)
Synchronisity(意味のある偶然の一致)

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